Last Updated 2003.05.30

保存番号139番

【メーカー】大永ドリーム株式会社(推測)
【記録した場所】群馬県高崎市K公園
【記録した人】D-one様(コメントは酉)
【種別】金属製〜通常型、単式、中型


滑降部の特徴的な先端形状から、大永ドリーム製と思われる。
021番とほぼ同一スタイルであるが、やや小ぶり。また昇降用の階段は2本の太いパイプの間に板を渡したような形状をしており、手すりも地面まで届いている。021番では滑降部のみにみられた上部のアーチも、この物件では昇降部にも用意されているなど、微妙な違いが見られる。

全くの余談になるが、自分が子供の頃、この特徴的な先端形状を持つ、もしくはそれに近似する滑り台が近所に存在したと思うのだが、先に突き出た金属の棒部分がぐにゃりと歪んでいた。
何者かによるいたずら(というか破壊行為)だと思うのだが、いったいどうやったらあの硬そうな金属が曲げられるのだろうか。今から振り返ってみると謎である。

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