C−46型輸送機(天馬)について

C−46(天馬)はアメリカのカーチス・ライト社製で1940年3月の試作機から総数3,180機が製造されました。

日本では、昭和30年1月16日、航空自衛隊の輸送機として供与を受けたC−46Dを初装備し、 昭和34年12月22日にはC−46Aを輸入して総数47機を保有していました。

自衛隊では災害時などの緊急物資空輸、 空挺隊訓練、兵員輸送などに広く活躍しました。


C−46の緒元

乗員:5名、
エンジン:2,000PS×2 プラット・アンド・ホイットニー社 米国
全幅:32.9m、 全長:23.3m、全高:6.6m
自重:13.6t、全備重量:20.4t
最大速度:215ノット
航続距離:1,200Km


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